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2010年10月03日(Sun)

映画「スープオペラ」

映画「スープオペラ」

監督:瀧本智行
原作:阿川佐和子
脚本:青木研次

小説「スープオペラ」の感想はこちら

30代独身のルイ(坂井真紀)は、
叔母のトバちゃん(加賀まりこ)と二人暮らし。
ところがトバちゃんに恋人ができ、家を出て行ってしまう。
沈むルイの前に、トニーと名乗る風変わりな画家のおじさん(藤竜也)が現れる。
同じ頃に知り合った、常に笑顔のバイト青年、康介(西島隆弘(AAA))も加わり、
三人の共同生活が始まる。


コミカルなシーンが多く、
原作とは違った雰囲気を楽しめました。

食べ物から小物まで、
こだわりをもって撮影したんだそう。
そんな話を聞いたもんで、タイトルとあいまって、
かなりの期待を膨らませつつ観ました。

なわけで、
グルメ映画でもなんでもないけど、まずは食べ物の感想から。

私の中で、思わず食べたくなる映画といえば、
「かもめ食堂」が真っ先に思い浮かびます。
この映画の食べ物は、本当に美味しそう。
調理する音がまた、なんとも食欲をそそるんですよ。
超熟パンのCMも、やっぱり食べたくなる映像で。

いきなり話が逸れてしまった。
スープオペラに出てくる食べ物は、
鶏がらスープ・ステーキ・ハムカツ・桃のスープ・蕎麦(他にもあるかも)。

どれもおいしそうで、
スープや蕎麦をすする音も響きます。
(って、なんだかすすってばっかり?)

なのに、
調理の音が聞こえませんがな。
せめて、せめてスープがクツクツいう音だけは、なんとしても聞きたかった。
おまけに湯気もほとんど無いなんて。
期待してたのに…悲しすぎる。

映像技術的にどうとかはわかりませんが、
感覚的な「食べたくなる度」はそこまで高くありませんでした。

私と似た期待をする人がもし居たら、
普通の映画として観に行ったほうがいいんではないかと。


食べ物の話が変に長くなってしまいました。
以下は普通に映画の感想(多少ネタバレ有り)です。

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posted by Yu-Ki | Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日(Sun)

民王

民王 池井戸潤さん
★★★☆☆

現役の総理の頭の中身が、
突然息子と入れ替わってしまった。

テロか、はたまた政敵の陰謀か。
安全保障のために公表も出来ず、
始まった親子逆転生活は冷や汗の連続。

第二・第三の被害者まで現れ、政局は大混乱。
騒ぎの行き着く先は…。


お気軽な政治小説ってかんじで、
読みやすかったです。

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posted by Yu-Ki | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日(Fri)

神去なあなあ日常

神去なあなあ日常 三浦しをんさん
★★★★☆

高校卒業後は目標もなくアルバイトの日々を送るはずだった勇気が、
担任と母親の勧めに無理矢理従わされて就いた職は林業。

携帯の電波も届かない、
最寄り駅までも車無しではたどり着けない奥地で、
逃げるに逃げられぬ林業ライフが始まった。


このユルい空気感が好きです。

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posted by Yu-Ki | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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